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4. 収録前に原口さんと太田さんでこんなやりとりがあったそうです。
そりゃ気分も悪くなるわwww
さて、新大阪に着いたので、新幹線を降りようとすると、降り口で、この番組の常連出演者の原口一博民主党衆議院議員にばったり出っくわしました。
初対面ですが、原口氏の顔はTVで拝見していたし、一緒に出演するので、こちらから名刺を出して挨拶することにしました。
その時、「本日番組でご一緒させていただく者です。2001年の参院選で民主党から比例区で出て落選した太田です。小沢、東と民主党も大変ですね。これじゃ民主党の方が自民党より先に壊滅しかねないじゃないですか」と語りかけたところ、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしたので、私は仰天すると同時に、「どういうことですか?」と聞いてくるに違いないと思ったら、別の人の顔を見つけたのか、そちらの方へ行ってしまいました。
タクシーで讀賣TVに到着し、喫茶室内に設けられた私の席にすわっていると、制作会社の担当者(女性)が現れたので、「原口さんに山田洋行と小沢・東の話をしたけど、意味が分からなかった見たいですよ。あんなことで大丈夫なのですか」と伝えたところ、「ぜひその話、番組の中でしてください」と言うのです。
この担当者が席をはずしてからしばらくして原口議員が私の所へやってきました。
太田:「原口さん。小沢・東と私が言った時、訳が分からなかったようですが・・・。」
原口:「・・・。ああ、東祥三のことですね。祥三までおっしゃらないから・・。ところで、太田さんは陸海空のどちらですか。例の給油の話で、補給艦の油の調達先が随契で固定化されている問題についてちょっと教えていただきたいのですが。」
太田:(またまた呆れて)「自衛官OBは普通こんな番組には出席しないものなのですがね。私は守屋と同期の元内局キャリアですよ。」
原口:「それはどうも。それにしても、20万ガロン、80万ガロンの話はひどいですね。」
太田:「そうおっしゃるけど、防衛省のこれまでの国会答弁なんて、そもそも全部ウソですよ。数字の間違いなんて大した話じゃありません。」
そこへ、また先程の女性が現れたので、「東京のTV局や新聞社の記者は、いまだに、「太田さんは守屋さんの同期だそうですね。守屋さんについておたずねしたいのですが」と切り出してくるんですよ。私は、そんな記者には、まず、「今頃私にそんなことを言ってくるとは、何てセンスが悪いんだ」と叱ることにしてます。」
原口:(大声で)「<私に対してもそうだったが、>自分のことは他人は全部知っているのが当然だ、というあんたの方がおかしいよ。」
太田:(ははあ。私が守屋と同期だということが今頃分かったのかと記者を叱っているものと勘違いしているなと思いつつ、)「英国の下院議員の数は、人口割にすると日本の4倍くらいの勘定ではあるけれど、そこいらのおじさんおばさんみたいな感じで、実に腰が低い。彼らはまさに一般市民と同じ目線で物事を見ているんです。それに比べると日本の国会議員はおかしい。先生、先生、何てね。」
原口:「・・・・。」
太田:「ところで、山田洋行と小沢・東の話には・・<中略>・・Sコネクションもちらついているのです(コラム#2146:非公開)。
原口:「はあ。そうだったんですか。」
太田:「いずれにせよ、早く小沢一派を始末しなければダメですよ。」
原口:「・・・・。」
【2007/11/16 17:27】
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